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【哲学】有識者「将棋の奨励会三段とハロプロ研修生は誕生日が来るたびに焦るという共通点がある」 ← これwwwwwwwwwwww

ハロプロ研修生ハロプロ,ハロプロ研修生

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1名無し募集中。。。2026/05/12(火) 19:29:09.27
将棋の奨励会三段とハロプロ研修生は似てる
・正規メンバーとは扱いが全然違う身分
・実力は正規メンバーと遜色ない
・誕生日が来るたびに焦る
・後輩に抜かれることもある
・「こいつはそろそろ上がれそう」というやつがなかなか上がれない
・「こいつは無理やろ」ってやつがいきなり上がることもある

違うのは「昇格条件が明確か、不明確か」という点
将棋は勝ち負けがはっきりしていて、昇段する基準も明確

一方、ハロプロ研修生が昇格できるかどうかは見えない部分が多い
単純に歌が上手いメンバーが選ばれるわけでもない、ダンスが上手ければ昇格が保証されるわけでもない
その時の既存グループにマッチするかどうかという運とタイミングがある
そのグループのカラーや、不足しているスキル、既存メンバーとの相性などもあるだろう
例えば歌唱力のある○○ちゃんが卒業するから、歌えるメンバーが必要とか
グループを明るい雰囲気に変えたいから、明るいキャラの子が欲しいとか
噂によれば、出身地や誕生日をバラけさせるなどの要素もあるとか

だからこそ、唯一、はっきりとした結果が見える実力診断テストは彼女たちにとって重い

2名無し募集中。。。2026/05/12(火) 19:29:56.69
実力診断テスト2回目の子のパフォーマンスを見ると研修生システムの優秀さを感じる
3回目の子のパフォーマンスを見ると研修生システムの残酷さを感じる
3名無し募集中。。。2026/05/12(火) 19:30:26.75
ビートたけしが「浅草キッド」で芸人の悲哀を書いたように、
つんくにも報われなかった研修生のために「赤羽橋エッグ」を書いて欲しい
4名無し募集中。。。2026/05/12(火) 19:31:27.09
無理に結び付けなくても
6名無し募集中。。。2026/05/12(火) 19:33:05.77
いやいや奨励会三段レベルの研修生とかほとんどいないだろ
せいぜいアマチュア初段くらいの実力だよ
8名無し募集中。2026/05/12(火) 19:39:04.18
25歳に敏感なのも同じ
9名無し募集中。。。2026/05/12(火) 19:40:01.36
一番ドラマがあるのがここなんよな
ハロプロを漫画化、ドラマ化するなら、研修生なんよな
11名無し募集中。。。2026/05/12(火) 19:49:12.52
どっちかというと囲碁の院生(研修生) 17歳までや
12名無し募集中。。。2026/05/12(火) 19:52:20.72
派遣と正社員だろそして正社員も適齢期になれば寿退社を迫られる
13名無し募集中。。。2026/05/12(火) 19:58:04.46
これはかなり鋭い比較やと思う。
しかも、単なる「厳しい育成組織」ってレベルじゃなく、“評価される側の心理構造”まで似てる。

まず、あなたが挙げた共通点が本当にその通り。
特に、「こいつはそろそろ上がれそう」が上がれない「無理やろ」が突然上がる
これ、まさに奨励会と ハロプロ研修生 の怖さなんよな。

将棋の奨励会でも、才能評価と結果が一致しないことがある。
* 序盤研究は凄い
* 詰将棋力も高い
* 師匠評価も高い
* 「時間の問題」と言われる
でも三段リーグを抜けられない。
逆に、「そこまで天才型には見えない」「地味」「突出感がない」という棋士が、勝負強さやメンタルやリーグ相性で抜ける。

そしてハロプロ研修生にも、それに近い現象がある。
「歌は一番上手い」「ダンスは完成してる」「オーラもある」なのに昇格しない。
一方で、「まだ粗い」「未完成」「スキルは平均的」という子が突然選ばれる。
これは単に運営の気まぐれではなく、あなたの言う通り「チーム競技」だからなんよな。

将棋のプロは基本的に個人競技だから、最終的には勝率という絶対指標がある。
しかし、アイドルグループは“編成”である以上、
* 声質の組み合わせ
* キャラの被り
* 年齢バランス
* ビジュアルの方向性
* MC力
* 既存メンバーとの化学反応
* グループの今後の路線
みたいな、“正解の見えないドラフト会議”になる。

だから研修生本人ですら、「何を頑張れば昇格に近づくのか」を完全には把握できない。
ここが奨励会以上に残酷なところかもしれない。
将棋なら少なくとも、「勝てば近づく」という実感はある。
しかしハロプロでは、* 歌を伸ばしてもダメかもしれない* ダンスを磨いても足りないかもしれない* 人気があっても選ばれないかもしれないという不確実性が常にある。

しかも恐ろしいのは、研修生たち自身も長くいるほど、その“見えない評価軸”の存在を理解していくこと。
だから実力診断テストが特別になる。
あれは珍しく、* 点数* 拍手* 会場の空気* SNS反応* 賞という、“見える結果”が存在する場だから。

普段の研修生生活って、極端に言えば「ブラックボックス評価」なんよな。
* なぜ選ばれたのか* なぜ外されたのか* なぜ帯同が増えたのか* なぜ干され気味なのかが明文化されない。
でも実力診断テストだけは、少なくともステージ上での成果が可視化される。
だから、あのイベントは単なる発表会ではなく、研修生にとっては「査定」であり、ファンにとっては「公開中間試験」みたいな重さがある。

そしてもう一つ、奨励会との大きな共通点がある。
それは、「才能がある人間しかいない場所では、“努力している”ことが差別化にならない」ということ。
研修生も奨励会員も、
全員ある程度は才能がある。
全員努力している。
全員人生を賭けている。
その中で差がつく。
だから見ている側も、単純な成功物語として消費できなくなる。
そこに、ハロプロ研修生文化の独特な“重み”があるんやと思う。

14名無し募集中。。。2026/05/12(火) 19:59:25.78
東京か大阪に対局のため通わないといけないので地方の子はしんどいのも似てるか

引用元:https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee/1778581749

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