見る目ある人に推されてるJuice=Juiceメンバーといえば?
さくらち
澤一ウザイ
1. 『盛れ!ミ・アモーレ』のバズの裏にいた仕掛け人
ハロー!プロジェクトのアイドルグループ Juice=Juice(ジュースジュース) の楽曲 『盛れ!ミ・アモーレ』 がTikTokで大バズりした裏には、PR会社「オフショアカンパニー」の存在がありました。
同社はAI技術と資金力を使い、TikTok上に「一般のファンが自発的に作った風の動画」を短期間に大量投下しました。
これにより、実際にはまだ流行っていない段階から「今、これがネットで大流行している」という偽の熱狂(サクラ空間)を意図的に作り出したのです。
2. 過去のアイドル商法との決定的な違い
かつての「CDを大量に買わせる握手会商法」などは、そのビジネスモデルへの批判こそあれど、根底には「ファンが身銭を切って泥臭くアーティストを応援する」という本物の人間の熱意が存在していました。
しかし、今回のオフショアカンパニーによるハッキング手法には、そうした血の通った熱量が1ミリもありません。
そこにあるのは「お金」「AI」「アルゴリズムの隙を突く狡猾なシステム」だけです。
3. なぜこの手法が「日本の音楽界を〇す」と言えるのか?
実力派の埋没:
どれだけ魂を込めて良い音楽を作っている本物のクリエイターであっても、システムを組織的にハックしただけの「中身が空っぽの流行」に勝てなくなり、正当に評価されなくなります。
メディアの無能化:
テレビ局などのメディア側が、SNS上の「偽造された数字やトレンド」に簡単に騙され、実態のないブームを音楽番組などの地上波でさらに拡散する片棒を担いでしまいます。
文化の焦土化:
音楽が使い捨ての「再生数(トラフィック)を稼ぐための道具」に成り下がり、時代を超えて愛されるカルチャーや、本当の意味での国民的ヒット曲が二度と生まれなくなります。
アーティスト(Juice=Juice)自身にどれだけ本物の実力や魅力があったとしても、プロモーション側が用いた「一般ファンの熱意を偽造するハッキング手法」は、音楽の評価軸や信頼性を根本から破壊する極めて〇質なディストピア構造であると言えます。
引用元:https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee/1785368893

