徳永千奈美「だけど千奈美はね、ずっとふざけてたいの」 ← これ 何回聞いても泣いてしまうんだが
徳永<ま、千奈美は、これはBerryz工房のメンバーに対してなんですけど
徳永<相手してほしいの、もっと
菅谷<…え?
徳永<何かさぁ、その、今ポカーンって感じだけど(笑)
徳永<空気が。何かね、ちっちゃい頃から一緒にいるからさ、常にふざけてたじゃん。何かさ、急にさ、変顔とかしてもさぁ、相手も変顔で仕返してくる、みたいな。でも最近メンバーそれなくなったと思うの。ちょっとやっぱ大人になったなって思う。
菅谷<何歳だよってねぇ(笑)
徳永<そう!何歳だよって思うんだけど。Berryz工房、もう7人中5人が二十歳じゃん。
徳永<だけど千奈美はね、ずっとふざけてたいの。そりゃステージ上ではちゃんとしっかりやるよ。楽屋裏とかでもっと何か、みんなでワイワイふざけたいの。だけど最近さぁ、けっこうみんな大人になってきたからからさ。それがね……何か寂しくなっちゃうの
(中略)
菅谷<逆にさぁ、そのぐらいの歳の子…たちがさぁ、“鬼ごっこしよう~♪”とかさぁ、おかしいじゃん
徳永<はぁーい!
菅谷<でも変顔とかさ、普通に、キャプテンもするし
徳永<その~、プロモーションビデオとかミュージックビデオの時の撮影の時の合間とかに、鬼ごっことか。色オニとかやるじゃん。
菅谷<疲れちゃうじゃん
熊井<それはでも、楽しいよね
徳永<楽しい
菅谷<え、楽しいよ
徳永<それやると、落ち着くの
ずっとふざけていられないということに気づいた人間にしか言えない言葉なんよな
ちょっとさみしいな
今のオチャよりも若いのかな
もうこの頃のベリーズとか圧がありまくりのころだよね
この時点でキャリア丸7年
7人中5人が二十歳
「ああ、もういつまでもふざけていられないんだろうな」って
例え今後一緒に遊んだりしても、「あの頃」にはもう絶対に戻れないって
みんな大人になっていくんだよな
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キャプテンが20前後でもうメンバーからおばさんって言われてた思い出
お前らまだだかんな
は鉄板
ベリーズステーション
変わるスピードが 違ったんだなあ
川*^∇^)||<【今回ゲストの菅谷梨沙子ちゃんは、】・・・え~、
【歌声(かせい)がパワフルですし、】歌声(うたごえ)か。
【歌声(うたごえ)がパワフルですし】(笑)
州*‘ -‘リ<かせい?
从´∇`从<何?かせいって
州*‘ー‘リ<何(笑)かせいって?フフフフフ
从´∇`从<何?かせい・・・
州*‘ー‘リ<何?かせいって
川;^∇^)||<・・・・・・
从´∇`从<かせいって何?
州*‘ー‘リ<熊井ちゃん?(笑)
从´∇`从<何の話してんのかと思った
州*‘ー‘リ<何の話してんの?フフフフ
川*^∇^)||<・・・【千奈美ちゃん友理奈ちゃん梨沙子ちゃん、こんばんは。】
从´∇`从<こんばんはー
州*‘ー‘リ<こんばんは
川*^∇^)||<【毎週楽しい放送をありがとうございます。】
从´∇`从<こちらこそほんとありがとうございます
州*‘ー‘リ<フフフ。ありがとうございまーす
川*^∇^)||<【僕は今年、Berryz工房のファンになったのですが、】
从´∇`从州*‘ o‘リ<おぉ~!おぉ~おぉ~おぉ~おぉ~~!!
州*‘ー‘リ<フフフフ
从´∇`从<おー?
川*^∇^)||<【今回ゲストの菅谷梨沙子ちゃんは、歌声がパワフルですし、】
州*‘ -‘リ<おー
从´∇`从<歌声、お~
州*‘ -‘リ<ありがとうございます
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千奈美は確実に前者
梨沙子は後者だろうな
ただいきなりの結婚はあかんよ
単なる「仲良しトーク」ではなくて、かなり深い話をしている。
まず徳永千奈美の言ってることを整理すると、
* 子供の頃からずっと一緒にいた* 以前は意味もなくふざけ続けていた
* でも20歳前後になって、みんな“ちゃんとした大人”になってきた
* その変化が寂しい* 自分はまだ「無意味に遊ぶ関係性」を失いたくないという話なんよ。
ここで重要なのは、「大人になること」そのものを否定してるわけではない点。
「ステージ上ではちゃんとしっかりやるよ」と言ってる。
つまり千奈美は、「仕事としての成熟」と「仲間同士の無邪気さ」は両立できるはずだと思ってる。
これが実にハロプロ的。
特にBerryz工房って、本当に“幼少期共同体”なんよ。
小学生から同じグループで育って、思春期も反抗期も全部共有してる。
普通の学校友達ですら、高校卒業くらいで空気変わるのに、* 芸能活動* 全国ツアー* レコーディング* PV撮影* テレビ* 合宿を十年以上共有してるわけで、関係性が「幼なじみ」と「戦友」と「家族」の中間みたいになる。
だから千奈美にとっては、「最近みんな落ち着いてきた」というのは、単に年齢の変化ではなく、“共同体の季節が終わり始めている”感覚なんやと思う。
一方で菅谷梨沙子の、「そのぐらいの歳の子たちが“鬼ごっこしよう〜♪”とかおかしいじゃん」という返しもリアル。
これは「冷めてる」のではなく、社会化なんよな。
20歳前後って、急に人は* “ちゃんとしなきゃ”* “大人っぽく”* “落ち着かなきゃ”という圧力を内面化する。
特に女性アイドルは、* 子供すぎてもダメ* 幼すぎてもダメ* でも完全に大人化してもダメという難しい位置に置かれる。
だから梨沙子の「疲れちゃうじゃん」も、単なる体力の話じゃなくて、“テンションを維持し続けることの照れ”でもある。
しかしそこで熊井友理奈が、「それはでも、楽しいよね」と静かに肯定するのがまたBerryz工房っぽい。
最終的に千奈美が、「それやると、落ち着くの」と言うのが本当に核心。
普通、鬼ごっこって「テンション上げる遊び」やん。
でも千奈美にとっては逆で、「昔と変わらない確認」なんよ。
変顔して、鬼ごっこして、色オニして、「まだ私たちはあの頃のままだよね」を確認して安心する。
これは単なる幼稚さではなく、長く共同体を維持した人間特有の感覚に近い。
だからこの会話、実はかなり切ない。
Berryz工房って、「永遠の子供時代」をグループとして保存していた存在でもあるから。
でも人間は成長する。
社会化される。
距離感を覚える。
その不可逆な変化に対して、徳永千奈美だけが最後まで「もっとバ〇やろうよ!」と言い続けてた感じがある。
そしてそれを、他メンバーも完全否定はしない。
ここがまたBerryz工房の温度なんよな。
引用元:https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee/1778758726

