花畑牧場では「ストライキ」発生 劣悪な環境、減らぬ借金…技能実習の闇今も
花畑牧場でベトナム人労働者が反発、事実上の「ストライキ」に
近年では外国人労働者が声を上げるケースも出ている。22年に話題になったのが「生キャラメル」の製造販売を営む花畑牧場(北海道中札内村)だ。寮の水道光熱費負担が一方的に引き上げられたとして、特定技能で働いていたベトナム人労働者らが反発。事実上の「ストライキ」を実施した。
花畑牧場側は「職場を放棄した」としてベトナム人労働者らに損害賠償を請求。タレントでもある田中義剛社長の名誉を毀損したとして刑事告訴にも踏み切った。
最終的には花畑牧場側が、対応が不適切であったと謝罪。ベトナム人労働者側の提示条件を受け入れ和解した。ベトナム人労働者を支援した札幌地域労働組合の鈴木一顧問は、「今回のケースは労働条件の不利益変更に当たるため、本来労使間の合意が必要であった」と語る。日経ビジネスは花畑牧場に取材を申し込んだが、担当者が多忙だとして応じなかった。
●「上から目線」が招く疑念
様々な外国人労働者を巡る争議に立ち会ってきた鈴木氏は、会社側幹部から「こんなに良くしてやっているのになぜだ」といった声をよく耳にしたという。「外国人労働者は借金を背負い出稼ぎに来ている。お金に関して当然の権利意識をきちんと持っていることを企業は認識できていない」(鈴木氏)
外国人労働者に対する「上から目線」は根深い。それは外国人労働者を企業と対等な存在=人的資本であると捉えられていないことを端的に示す。
外国人労働者を「安く使える労働力」と見てきた節があることは既に知れ渡っている。だからこそ人手不足が深刻化する中、外国人活用に乗り出す企業には疑いのまなざしが向けられ、時に「安易に外国人を使って人手不足を穴埋めしている」などと批判されることになる。「上から目線」と決別し、外国人労働者を日本人と同様の人材=人的資本として処遇できるか。変われなければ優秀な人材は集まらない。世界の労働市場からつまはじきにされるだろう。
ケチってないで税理士や社労士にちゃんとアドバイス貰えよ
どれだけブラックなんだよ
https://ja.wikipedia.org/wiki/花畑牧場
売上高 50億円
純利益 26億2399万1000円(2010年3月期)
純資産 36億4372万2000円(2010年3月31日時点)
総資産 87億6895万円(2010年3月31日時点)
これはアップフロントの本業
ダイソーはもうロクな客層じゃなくなってるよ
うんだからそんなところで売るようになって落ちぶれたけど今やそんなところですら取り扱わなくなって一体どこで売ってるんだろうねと言っている
コーンパンとかカタラーナとか
生キャラメルもここが元祖じゃないし
https://www.premiumcyzo.com/modules/member/2009/03/post_486/
タレントの田中義剛が牧場長を努め、現在生キャラメルが大ヒット中の"花畑牧場"。その直営店『ホエー豚亭』が2月、東京・港区の青山にオープンした。昼時になれば近隣のOLたちでにぎわい、キャラメルは常に品薄状態、ついにはニセモノまで出る始末。にもかかわらず、なぜか田中は浮かない顔だという。
「牧場や店の権利は、すべて田中が所属するアップフロントエージェンシーが持っており、売り上げはすべて同社に入ってしまう。田中はこれまで牧場のほか、多くの事業に手を出して、そのたびに失敗し、数億円とも言われる借金のカタに、事務所に花畑牧場すべての権利を譲渡したんだ」(キー局局員)
田中からしてみれば面白くないだろうが、"おいしい"のはアップフロント。モーング娘。らを擁して、一世を風靡した同社にとって、飲食店経営はお手のものだったようだ。前出の局員が続ける。
「同プロの山﨑直樹代表取締役会長は、芸能界では有名なヤリ手飲食店経営者。約10年前からイタリアンレストランを経営しており、ハワイや広尾などにも出店している。業績も味も上々で、業界では『芸能よりも、飲食経営のほうが向いているのでは?』と陰口をたたく人もいるよ。本人は『モー娘。も生キャラメルも、売り方は同じだよ!』って豪語しているくらいだけど、実際、飲食店経営の商才があったのかもね」
さて、『ホエー豚亭』といえば、豚丼(1260円!)であるが、味は割高な吉野家の豚丼といったところ。ところで同店にはテラス席もあるのだが、そんなオシャレな所で豚丼食べて、ホントにおいしいんですかね?
(編集部)
ベトナム人搾取してヤバいことしてる自覚ありそうだな
引用元:https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee/1783086923




