【朗報】宮本佳林、口腔粘膜遺伝子検査を受検「私は食べなくても大丈夫なタイプ、今までのアンバランスな食生活は間違ってなかった」
2月7日(土) 24:30-25:00
宮本
たくさんのことに言われている「ちゃんと栄養管理してご飯食べた方がいいよ」ってよく言われるんですけど
それが難しくて、なかなかね、アンバランスな食事をやってしまうので、こないだ遺伝子検査をしたんですね
口の…こうやって、提出したら、あなたはどんなタイプみたいなのが出てくるんですけど
なんかすごかった、私は糖分は必要ないらしい、すぐに吸収できるらしいです、糖分で太るリスクが高いらしいんで、ご飯とか、私の好きなグミとか良くないらしい
で、次にタンパク質のリスクは低いみたいなやつで、タンパク質リスクが低い人はちょっとのタンパク質ですぐ筋肉になるから、そんなにタンパク質を食べないでいいですみたいな
私は筋肉太りをしてしまうタイプらしいです、すぐに筋肉になるから、私は中学生くらいの時に、整体に通ってたんだけど、そこの先生がすぐに筋肉になるから、そんなに筋トレしなくていいと思うよって言ってた
やっぱそうだったんだって、次に脂肪分リスクみたいなのがあるんですよ、脂肪で太るか、太らないか、これも中間ぐらいだったんですよ
脂肪でも太る、あなたはそんなにご飯を食べなくても大丈夫、動けるタイプですって書いてあったの
だから理に適ってた、そんなに食べないんですよ、私、大量に食べるとどうしようもないくらい眠くなってくるし、もうやる気がなくなっちゃうの、ご飯食べた後に
お昼も軽いもので、夜にちゃんと食べるんですけど、それは良くないって書いてありましたよ、ちゃんと朝昼で糖分と炭水化物とタンパク質を摂って夜は軽くする方がいいってそれには書いてありましたけど
どうしても食べすぎるとやる気が無くなっちゃうので、そこは調整しながら生きていきたいなって思いますけど
成長期は母親の管理でいろいろあったみたいだけど
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## ① 話していることを構造化すると宮本佳林の発言は、主に4つの層があります。
### 1. 実感としての身体感覚
* 食べ過ぎると**強烈に眠くなり、やる気がなくなる**
* 少食でも**動けてしまうタイプ**
* 昔から「筋肉がつきやすい」と言われてきた
→ これは**主観的には一貫している**し、本人の経験としてはかなり信頼できる。
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### 2. 遺伝子検査の結果の要約
* 糖質:吸収が早く、太りやすい
* タンパク質:少量で筋肉になりやすい
* 脂質:中間
* 少食でも活動できる体質
→ いわゆる**DTC遺伝子検査(市販の体質診断)**の典型的なフィードバック。
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### 3. 検査結果と過去の経験の「符合」
* 整体師に言われたことと一致した
* 今までの食生活が「理にかなっていた」と感じた
→ 人は**説明を与えられると納得しやすい**。これは自然な心理。
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### 4. ただし書きとしての自覚
* 朝昼しっかり、夜軽くが「理想」とは書いてあった
* でも現実には難しい
* だから「調整しながら生きたい」
→ ここが一番誠実。**検査結果に全面服従していない**。
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## ② 科学的に見てどこまで正しいか
### 遺伝子検査の「できること」
* **傾向**は示せる
例:糖代謝が得意か苦手か、筋線維タイプの傾向など
* 「なぜそう感じやすいか」の**説明仮説**としては有用
### 遺伝子検査の「できないこと」
* 「あなたは糖質を摂らなくていい」
* 「タンパク質を食べなくていい」
* 「この食事が正解」
👉 **ここは科学的には言えない**
環境・睡眠・ホルモン・ストレス・活動量の影響の方がずっと大きい。
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## ③ 「筋肉太りしやすい」は半分本当、半分誤解
* 筋肉がつきやすい体質(速筋優位など)は**実在**
* ただし **タンパク質を減らせばいい** → ?これは誤解
筋肉がつきやすい人ほど、* タンパク質不足 → 疲労・免疫低下・声帯・肌・回復力に悪影響
特に**歌手・表現者**という職業を考えると、タンパク質は「筋肉のため」より「声・神経・回復のため」に必要
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## ④ 食後に眠くなる理由は「体質」だけじゃない
考えられる要因は複合的です。
* 血糖値スパイク
* 自律神経の切り替え
* 食事量・食事内容
* 睡眠不足や緊張状態
つまり、「少食が合っている」=「栄養が少なくていい」ではない。
**軽く・分けて・質を選ぶ**という方向の調整が現実的。
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## ⑤ 宮本佳林の語りで一番評価すべき点
ここです。
「それには書いてありましたけどどうしても食べすぎるとやる気が無くなっちゃうのでそこは調整しながら生きていきたい」
* 科学を**絶対化していない**
* 自分の身体感覚を**最終判断に置いている**
* 「正解探し」ではなく「運用」の話にしている
これはかなり大人で、健全。
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## まとめ(要点)
* 遺伝子検査は「説明ツール」としては有用だが、指示書ではない
* 少食・眠くなりやすいという実感は尊重してよい
* ただし「糖質・タンパク質が不要」は誤解しやすいポイント
* 宮本佳林は結果を盲信せず、調整しながら生きる姿勢を取っている
* 表現者としては、**量より配分・質・タイミング**が鍵
このラジオ、健康談義というより**「自分の身体とどう折り合いをつけるか」という人生論**として聞くと、かなり佳作です。
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これうぜえんだよ
変な意味じゃなくて
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検査するのは良いことやな
アスリートだったんだな
わしはいくら食べても運動しても筋肉がつかん
引用元:https://kizuna.5ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1770499442



