元モー娘。「ハロプロは仲が悪くても仕事なら笑顔で手をつなげるプロ集団」
藤本美貴(TOKYO-SPORTS)
タレントの藤本美貴が、11日にYouTubeチャンネルを更新。アイドル時代に身を置いた「ハロー! プロジェクト(ハロプロ)」のすごさを語った。
藤本はかつてハロプロのアイドルグループ「モーニング娘。」に所属。この日、ゲスト出演したタレントのアレン様に
「『DEF.DIVA』(安倍なつみ、後藤真希、石川梨華、松浦亜弥のユニット)がヤバそうと思ってたの」と言われると、当時の人間関係について答えた。
「ハロプロのすごいとこころは、仲いい時もあれば…」と語りつつ「女の子だし、わかりやすいケンカはあまりないんだけど、
気持ちとして『なんかイヤだな』って思う時は、絶対みんなあったと思う。いろんなタイミングでいろんな人に」と回想。
しかし「でも、仕事は仕事としてやるっていうのが、ハロプロすげえなって思う」と語った。
続けて「今この時、大っ嫌いでも、全然笑顔で手をつなげるみたいな感じだった。それは『プロ集団だな』って思ってた」と振り返った。
「DEF.DIVA」では「亜弥ちゃんは亜弥ちゃんで強いし、安倍さんは安倍さんで絶対的なセンターな感じあるし」と笑顔。
さらに「意外にごっちん(後藤)も、真ん中に入ってくれる感じだったから」と明かし「優しい子だから、ごっちんは」とほほ笑んでいた。
牧野生田vs北川知ってて言ってるんよなこれ
生田はオトナになれた
牧野 ダメダメ
芸歴も年齢も全然違うだろ
飯田安倍の5年冷戦とかがきれなそういうのだろ
松浦と安倍が同じ場に居ると後藤がクッション役になるくらい場がおかしい
道重飯窪譜久村
この辺りのめんつの近くなったり離れたりの距離感は見てておもしろかった
めんつゆ?
マジレスは控えてね
【ハロステ】モー娘。のダンスレッスン動画!北川莉央いる!横山玲奈いる!羽賀朱音いる!牧野真莉愛いない! ← これwwwwwwwwwwwwwww
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「ハロコン」の規模縮小が表面化しています。2026年の正月公演を品川のホールクラス、夏公演を新設のトヨタアリーナ東京で行ったものの完売には至らず、地方巡業も名古屋と大阪の2都市のみに留まる結果となりました。
一方で、競合プロジェクトであるアソビシステムのKAWAII LAB.(カワラボ)は、2027年初頭に全10公演からなるアリーナツアー「KAWAII LAB. 5th ANNIVERSARY TOUR」の開催を発表しました。両者の勢いの差は、動員数や売上想定といった「経済的数字」の直接比較に如実に現れています。
【数字で見る規模比較】ハロコン(2026夏) vs カワラボ(2027初頭アリーナツアー)
• 総公演数と開催会場
o ハロコン(2026夏): 全3都市・12公演(トヨタアリーナ東京、オリックス劇場、Niterra日本特殊陶業市民会館など)
o カワラボ(2027初頭): 全5都市・10公演(Kアリーナ横浜、IGアリーナ、マリンメッセ福岡、宮城セキスイハイムスーパーアリーナ、GLION ARENA KOBE)
• 想定総動員数
o ハロコン(2026夏): 約4万〜5万人(最大の勝負所であった東京公演で空席あり)
o カワラボ(2027初頭): 約10万〜12万人(全公演が1万人規模以上の一線級アリーナ)
• チケット売上想定
o ハロコン(2026夏): 約4億〜4億5,000万円(単価:9,000円〜9,800円)
o カワラボ(2027初頭): 約10億〜12億円(単価:10,000円)
• グッズ・周辺売上想定
o ハロコン(2026夏): 約1億5,000万〜2億円(平均客単価4,000円前後と仮定)
o カワラボ(2027初頭): 約4億〜5億円(平均客単価4,000円前後と仮定)
• ライブ生配信・アーカイブ売上想定
o ハロコン(2026夏): 約2,000万〜3,000万円
o カワラボ(2027初頭): 約8,000万〜1億5,000万円(既存ファンに加え、ライト層や海外ファンの高い購買力を反映)
• FC等その他売上想定
o ハロコン(2026夏): 約3,000万〜5,000万円
o カワラボ(2027初頭): 約8,000万〜1億3,000万円(FCチケット先行による新規加入ブーストなど)
• 想定総売上規模
o ハロコン(2026夏): およそ6億円前後
o カワラボ(2027初頭): およそ16億〜20億円規模
ハロプロ全グループが一堂に会する一大イベントである「ハロコン」に対し、カワラボの1ツアーは、動員数で約2.4倍、総売上規模にいたっては約2.6〜3.3倍という圧倒的な経済圏をダイナミックに動かしています。
【少数コア層への依存と、ライト層を排除する構造的欠陥】
2026年正月のハロコンでは、都内の品川というホールクラスの会場に引きこもりながら、「1日3回公演(3回まわし)」という過酷なスケジュールを敢行しました。広大なアリーナを満員にする集客力がないため、小さな会場で回数を重ね、少数のコアファン(FC会員)に複数回チケットを買わせて帳尻を合わせているのが現状です。
【Juice=Juiceのバズを無駄にした機会損失】
「盛れ!ミ・アモーレ」はSNSで大きなトレンドを巻き起こしましたが、ハロコンの客席を埋めるまでには至りませんでした。
なぜなら、ハロプロのチケットは大部分が既存のFC会員向け先行で消化されるため、バズを見て「ちょっと見たい」と思ったライトファンが一般発売にアクセスした頃には、購入のハードルが極端に高く席も残っていないからです。
アップフロントグループは、確実なFC動員による堅実な利益を優先するあまり、一般層を会場に囲い込むオープンなチケッティングや、SNS連携といったデジタルマーケティングへの対応を後回しにし続けています。
ポテンシャルの高いメンバーを擁し、大バズリする優秀なコンテンツを生み出しながらも、システムと組織の硬直化によって、それを動員や売上という「数字」に変換できていないのがハロプロの冷厳な現状です。
引用元:https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee/1791811339
