「盛れ!ミ・アモーレの呪縛」ってのがあるらしい
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【『盛れミ・アモーレ』の呪縛――なぜハロプロは「トンチキ」でしかバズれないのか?】
■ 局地的なトンチキバズが隠蔽する「お茶の間ヒット」の不在
BEYOOOOONDSの『盛れミ・アモーレ』のような「昭和ラテン歌謡風のトンチキ曲」が局地的なバズを起こした。しかし、私たちは残酷な現実に直面せざるを得ない。なぜ今のハロー!プロジェクトからは、チャートのメインストリームを席巻するような「普通の現代的ヒット曲」が生まれないのか。なぜJuice=Juiceの二曲目のヒットが出ないのか。結論から言えば、現在のハロプロは、発声法から楽曲制作にいたるまで完全に「90年代J-POP」の遺産に閉じ込められている。その古臭さを「ネタ」としてコーティングしたトンチキ曲しか、現代において機能しなくなっているのだ。
■ 女性歌姫たちが独占する「ミックスボイス」の覇権
最近10年間のサブスクチャートを見れば、ヒット曲はすべてミックスボイスを駆使したアーティストの作品に限られている。YOASOBIのikura、LiSA、Ado、miwa、令和世代のハナ(HANA)、そしてR&B的歌唱の始祖である宇多田ヒカル。男性アーティスト側を見ても米津玄師やOfficial髭男dism、Mrs. GREEN APPLE、King Gnuといったトップランナーはみな一様に、鼻腔共鳴をベースにした高度な発声法をマスターしている。
■ チェストボイスへの過度な依存と90年代ディレクションの限界
一方、ハロプロが固執するのは甲状披裂筋(TA筋)を強烈に駆動させて地声を張り上げる「チェストボイス(胸腔共鳴)」主体のオールドタイプだ。この「過剰な声門閉鎖による張り上げ」は、普通のポップスに落とし込むと単に「抜けの悪い古臭い曲」になる。
それもそのはず、現場を仕切るディレクター陣はみな90年代世代。若い外部作家を起用しても「90年代風」を発注してしまう構造がある。音楽的ブレーンの星部ショウ氏ですら本質は90年代のフォロワーであり、彼が近年になって強い危機感を抱き、慌ててK-POPの音楽学校に入学して現代のトラックメイクを学び直している事実こそが、ハロプロの限界を何よりも雄弁に物語っている。
■ 外の世界で通用しない「つんく♂歌唱」とエースたちのミスマッチ
この構造的歪みのツケを払わされているのは、未来ある10代の現役メンバーたちだ。彼女たちは加入後、令和の時代にわざわざ「つんく♂歌唱法(出だしの強烈な粘り、独特なしゃくり、過度なアクセントによる16ビート)」を徹底的に叩き込まれるが、そのガラパゴス技術は卒業後の一歩外に出た世界では全く通用しない。
それは鈴木愛理や宮本佳林のソロ活動の迷走ぶりを見ても明らかだ。ハロプロ時代に「圧倒的歌姫」と称賛された彼女たちでさえ、一歩外の市場に出れば、現代的なミックスボイスのトレンドやR&B的フロウにアジャストできず、ボーカルアプローチの軌道修正で試行錯誤を繰り返している。
【このままではハローに未来はあるのか?】
結局のところ、卒業後にゼロから現代的な歌唱法を学び直す苦労を強いられるか、さもなくばM-line Clubの狭いコミュニティの中で、かつてのヲタを相手に「懐メロ」を歌い続けるセカンドキャリアしか残されていないのが現状だ。ハロプロの90年代への執着は、メンバーの未来と、グループがJ-POPのメインストリームへ返り咲く可能性を、今日も静かに奪い続けている。
1. 日本公演(前半・アリーナツアー)
• 2026年2月6日(金): Kアリーナ横浜(神奈川) / キャパ:約 20,000人
• 2026年2月7日(土): Kアリーナ横浜(神奈川) / キャパ:約 20,000人
• 2026年2月8日(日): Kアリーナ横浜(神奈川) / キャパ:約 20,000人
• 2026年2月17日(火): 大阪城ホール(大阪) / キャパ:約 16,000人
• 2026年2月18日(水): 大阪城ホール(大阪) / キャパ:約 16,000人
• 2026年2月21日(土): IGアリーナ(愛知) / キャパ:約 17,000人
• 2026年2月22日(日): IGアリーナ(愛知) / キャパ:約 17,000人
• 2026年3月14日(土): サンドーム福井(福井) / キャパ:約 10,000人
• 2026年3月20日(金): セキスイハイムスーパーアリーナ(宮城) / キャパ:約 7,000人
• 2026年3月25日(水): GLION ARENA KOBE(兵庫) / キャパ:約 10,000人
• 2026年3月26日(木): GLION ARENA KOBE(兵庫) / キャパ:約 10,000人
• 2026年3月28日(土): 西日本総合展示場 新館(福岡) / キャパ:約 8,000人
• 2026年3月29日(日): 西日本総合展示場 新館(福岡) / キャパ:約 8,000人
• 2026年4月10日(金): 国立代々木競技場 第一体育館(東京・追加) / キャパ:約 13,000人
• 2026年4月11日(土): 国立代々木競技場 第一体育館(東京・追加) / キャパ:約 13,000人
• 2026年4月12日(日): 国立代々木競技場 第一体育館(東京・追加) / キャパ:約 13,000人
2. アジア・オセアニア公演
• 2026年7月19日(日): IMPACT Arena(タイ・バンコク) / キャパ:約 12,000人
• 2026年7月22日(水): SM Mall of Asia Arena(フィリピン・マニラ) / キャパ:約 20,000人
• 2026年8月: 香港 / キャパ:約 10,000人
• 2026年10月12日(月): Rod Laver Arena(オーストラリア・メルボルン) / キャパ:約 14,800人
• 2026年10月14日(水): Qudos Bank Arena(オーストラリア・シドニー) / キャパ:約 21,000人
• 2026年10月17日(土): 台北小巨蛋 / 台北アリーナ(台湾・台北) / キャパ:約 15,000人
3. ヨーロッパ公演
• 2026年9月2日(水): OVO Arena Wembley(イギリス・ロンドン) / キャパ:約 12,500人
• 2026年9月5日(土): adidas arena(フランス・パリ) / キャパ:約 9,000人
4. 北米・中南米公演
• 2026年11月3日(火): Oakland Arena(アメリカ・オークランド) / キャパ:約 19,500人
• 2026年11月5日(木): Crypto.com ARENA(アメリカ・ロサンゼルス) / キャパ:約 20,000人
• 2026年11月9日(月): UNITED CENTER(アメリカ・シカゴ) / キャパ:約 23,500人
• 2026年11月12日(木): TD Coliseum / FirstOntario Centre(カナダ・ハミルトン) / キャパ:約 19,000人
• 2026年11月14日(土): Prudential Center(アメリカ・ニューアーク) / キャパ:約 19,500人
• 2026年11月17日(火): American Airlines Center(アメリカ・ダラス) / キャパ:約 20,000人
• 2026年11月22日(日): Arena Ciudad De Mexico(メキシコ・メキシコシティ) / キャパ:約 22,300人
5. 日本公演(後半・ドームファイナル)
• 2027年2月10日(水): 東京ドーム(東京) / キャパ:約 55,000人
• 2027年2月11日(木・祝): 東京ドーム(東京) / キャパ:約 55,000人
• 2027年2月27日(土): 京セラドーム大阪(大阪) / キャパ:約 50,000人
• 2027年2月28日(日): 京セラドーム大阪(大阪) / キャパ:約 50,000人
満員の場合の総合動員数と売上予想(ドル)(1ドル=145円固定換算)
• 総合動員数:約 665,000 人
• チケット代売上予想:約 71,150,000 ドル (日本円換算で 約 103億1,600万円)
・グッズ売上予想:約 66,450,000 ドル(日本円換算で 約 96億3,500万円)
さらに配信売上なども含めれば、約1年間で世界を回り200億円を超える総売上を見込む壮大なツアーになる。
とっくに消えただろ
長文で言ってるのそれだけ笑笑笑
盛れミもトンチキなんだろうな
引用元:https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee/1791273835
