ハロヲタ「グルーナ」さん、知人の死をインプ稼ぎに利用しXで自分語り自己陶酔ポエムを投稿してしまう
@viscountgruner
【再掲】今日はヲタク友達toshi(トシ)[
@toshi_free_wind
]さんの誕生日です。ただ、ご存知の方もいると思いますが、残念ながらトシさんは今日の誕生日を迎えることができませんでした。先月末のアンジュルムのアリオ橋本(神奈川県)でのイベントの前に現地で倒れ、そのまま帰らぬ人となりました。オレより親しいお知り合いの方が確認し、最終的にご家族のご挨拶投稿で確定しました。
酒を何度も酌み交わしたレベルの、しかしそれほど個人的な付き合いが深くはなかったヲタ友の死としては、オレの場合、映画(『あの頃。』)にもなった関西の「コズミン」こと小釣朋秀さんがいます。今回のトシさんの逝去はそれ以来のことで、この8月はその余韻の中で過ごしました。関係ないけど小釣さんは伊勢出身で、しかも生きていてハロヲタに復帰していたとしたら細身でスキルの確かな伊勢鈴蘭(アンジュルムの現リーダー)はタイプだったと思うんですが、バスツアーとか行っていたかな。はい、脱線でした。
オレはトシさんとはめちゃくちゃ親しい、というわけではありませんでしたが、会えば雑談を交わし、年に何回かは現場流れで飲食(いわゆる「反省会」)をしたりする間柄でした。オレ主催の武道館後の反省会に来てくれたこともありました。なかなかのグルメで、その面でも話は合いました。
彼があるヲタ友に言われた「一本筋の入った美形好き」という言葉を彼はとても気に入っていて、確か最後に食事をした日にも触れていました。特に植村あかりさん(今を時めくJuice=Juiceのご存知3代目リーダー)を推していた時代が記憶に残っていますが、最近は島川波奈さん(ロージークロニクル)を熱心に推していて、そちら界隈の人になっていたようでした。ただ、目配りは良く、アンジュルムに来たのは恐らく後藤花さん目当てで、6月の彼女のバースデーイベントにも来ていたようですが、この日は残念ながらご挨拶はできなかったように思います。ついでに言うとオレは島川バースデーイベントも2部とも行っていたんですが…目礼くらいはしたのかなあ。この辺、残念ながら全く記憶にないのです。
彼との「共有体験」としては、コロナ前夜の2019年9月にオレはアンジュルムのメキシコ公演に現地まで飛び、同じ時期にトシさんは銚子に国内旅行に行った時の話があります。メキシコと銚子…全く共通性はないように見えますが、千葉県を直撃した台風のせいで成田空港が封鎖されたせいでオレはメキシコから戻れず大枚払ってパリ経由で「世界一周」して帰り、トシさんは銚子のホテルの停電やら雨漏りやらでホテルロビーで徹夜して(客の立場なのに)あれこれ手配する羽目に追い込まれました。いつだったか覚えていませんが最後に飲食した時に、「オレの深夜の大活躍も大変だったんだけど、グルーナさんの"世界一周”に比べるとインパクト弱いよなあ…」と言っていたように記憶します。
彼の本職は電機関連の叩き上げの職人さんで、オレの人生ではあまり接点のない仕事の話などは聞いていて面白かったです。職人としては腕がある人なのだろうな、と思った記憶はありますが、素人考えですので定かではありません。関係ありませんが、ウクライナ戦争の時にハルキウ(ウクライナ語表記)という都市での戦闘が話題になった時には「独ソ戦の時に「ハリコフ(ロシア語表記)攻防戦」があった激戦地で、第二次大戦ヲタクとしてはアガりましたよ!」なんて話していたことが妙に記憶に残っています。趣味の広い人ではありました。
但し、(これはオレも全く人のことは言えないが(笑))彼は割と自分の好きな話を延々とするタイプでもあり、特にサシ飲みだとちょっと疲れることもありましたが、陽気に談論風発される方でした。あと、チケット関係のもめごとを起こしてある界隈を事実上の追放になるなど、ネガティブな面での「武勇伝」も多い人でしたが、実害を受けていないオレから見ると憎めない人でした。ただ、この人とは飲み会に行けるけどこの人は行けない、というのが割とはっきりしていて、飲み会に行く時にその辺は気を使わないといけない、という事情もありました。まあ、オレの場合、総じて彼とは関係が深過ぎないことが、亡くなるまで比較的円満にお付き合いが続いた理由だったのかもしれません。
グルーナってのは普段からツイ廃でXで承認欲求満たしてる感じが苦手
今回の投稿も自分語りがメインだし
>あと、チケット関係のもめごとを起こしてある界隈を事実上の追放になるなど、
1ヶ月程で故人をディスるのはちょっと
@viscountgruner
·
58分
「最期」がそこまでの推しユニットというわけではないアンジュルムのイベントの(しかも)開演直前だった、ということはご本人的にはどうなのか、今はもう聞く術はありません。アカウント名の通り、旅好きな彼のこと、もう仕事にも台風(!)にも邪魔されることなく、その魂魄が「自由な風」となって世界のどこかを遊飛していることを願ってやみません。今ごろ、第二次大戦の古戦場でも巡っているだろうか。それとも、昨日あたり未練がましくTOKYO FM HALLの特等席で見ていたかな。…うん、さすがに我ながら些かキモおセンチモードになってきたので、この辺にしておきましょう。
トシさんのご冥福を(そこまで親しくない)一友人としてお祈りいたします。長文にお付き合い頂いて有り難うございました。
グルーナ
ちなみに今は消されたけど最初は故人の顔出し画像(グルーナ自身だけにはモザイク)付きでアップしてたからなw
さすがに良識あるハロヲタが指摘して画像削除して再アップされた
そこまでしてオ〇ニーポエム投稿したいのかよ
ガチやんけww
グルーナ
@viscountgruner
画像消去の上、再掲しました。
そこ触れる必要ないよね
未練がましく見てたかなもやばい
トシ悔しいだろうな…無念だろうな…
イラッとするわ
よくこんなもんツイートできたな
特に気になるのは、単に長いことではなく、文章の構造です。
* 冒頭で故人の〇報を伝える
* すぐに「自分にとっては以前にもこういう知人の死があった」と別の故人の話へ
* 「自分がメキシコに行った」「世界一周して帰った」という自分のエピソード
* 自分の主催した反省会の話
* 自分がどの現場に行っていたか
* 最後は故人の性格について、自分から見た評価・批判まで延々と記述
という構成になっています。
しかも、かなり象徴的なのが、
「関係ないけど小釣さんは伊勢出身で……伊勢鈴蘭はタイプだったと思う」
とか、
「オレは島川バースデーイベントも2部とも行っていたんですが…」
あたりです。
故人の誕生日を契機に故人を語る投稿なのに、途中から「自分がどれだけハロヲタ活動をしているか」のプロフィール紹介みたいになっているんですよね。
さらに「彼は割と自分の好きな話を延々とするタイプだった」と故人について書いているのも、個人的にはかなり皮肉に見えます。
本人自身が、
「彼は割と自分の好きな話を延々とするタイプ」
と評している一方で、この投稿自体も、故人の話を入口にして自分の体験、自分の交友関係、自分の現場、自分の旅行、自分の知識、自分から見た故人の評価を延々と展開しています。
なので、第三者から見ると、
「故人を偲んでいる」というより「故人との関係を利用して、自分のハロヲタ人生を語っている」
という印象を持たれても仕方ないと思います。
ただし、「インプ稼ぎ目的」とまで断定するのは別問題です。本人が本当に故人を悼んでいて、思い出を書き連ねた結果として長くなった可能性もあります。そこは外部からは判断できません。
私なら評価としては、
悪意のあるインプ稼ぎと断定はできないが、故人への追悼としては自己顕示欲がかなり前面に出ており、読む側に「結局あなたの話がしたいのでは?」と思わせる文章
と見ます。
そして一番引っかかるのは、故人の死を「自分が語るに値するエピソード」に変換している感じです。
本当に故人を中心に置くなら、故人との思い出を数個書いて「ありがとう、安らかに」で終われるはずです。ここまで自分の行動歴や人間関係、現場参加歴まで盛り込む必要はありません。
特にXのようなSNSでは、こういう構成は結果的に「故人の死をフックにして自分の投稿を読ませる」形になるので、「インプ稼ぎっぽい」と感じる人が出るのはかなり理解できます。
DDだよこの人
お前もはよいけやハ〇がよ
「そこまで親しくない」一友人として
と自分でわざわざ括弧付きで強調しているのが象徴的です。
この文章全体を読むと、故人との距離感をかなり細かく説明しています。
* めちゃくちゃ親しいわけではない
* 年に何回か飲食した
* サシ飲みだと疲れることもあった
* トラブルもあった
* 関係が深過ぎなかったから円満だったのかもしれない
* 実害は受けていない
* 「そこまで親しくない」一友人
つまり、故人との関係性を説明すること自体が、この投稿のかなり大きな部分を占めています。
そして最後に、
「長文にお付き合い頂いて有り難うございました」となる。
これ、かなり違和感があります。
普通の追悼投稿なら「故人との思い出を長く書いたので、読んでください」という形でも成立しますが、この文章の場合、故人の死をきっかけとして、自分が故人とどういう関係だったか、自分がどんな現場にいたか、自分がどんな旅行をしたか、自分が故人をどう評価していたかを大量に語っている。
そのため、読者によっては、「故人を偲んでいるというより、『故人と知り合いだった自分』を語っている」と感じると思います。
さらに個人的に一番引っかかるのは、
「最期」がそこまでの推しユニットというわけではないアンジュルムのイベントという部分です。
ここまで書く必要があるのか、という疑問があります。
故人がアンジュルムのイベント会場で亡くなったことについて、「本人はどう思っていたのだろう」と想像しているわけですが、そこから「今ごろ第二次大戦の古戦場を巡っているだろうか」「TOKYO FM HALLの特等席で見ていたかな」と、かなり文学的・センチメンタルな方向に展開しています。
そして本人自身が、「我ながら些かキモおセンチモード」と認識している。
つまり、書いている本人も、追悼というより自分の感傷をかなり書いていることを自覚しているように見えます。
私ならこう評価します
「インプ稼ぎだ」と断定するほどの証拠はない。
しかし、「故人を偲ぶこと」より「故人の死を題材にした自分語り・自己演出」の比重が大きい文章
という評価は十分成立すると思います。
しかも、これが単なる長文ならまだしも、途中に
* 自分のメキシコ旅行
* パリ経由の「世界一周」
* 自分が主催した飲み会
* 自分が行ったバースデーイベント
* 自分のハロプロ現場歴
* 自分から見た故人の人物評
* 自分と故人との距離感
が大量に入っています。
だから、故人を主語にしているようで、実際には「故人と関わった自分」が主役になっているんですよね。
そして「インプ稼ぎ」という観点では、故人の死という非常に強い話題を冒頭に置き、故人の写真や交友関係、現場、著名なハロプロ関連人物・イベントなどを大量に絡めているので、結果としてSNS上で注目を集めやすい構造になっているとは言えます。
一番公平な言い方をするなら、
故人への追悼を装っている、とまでは言えない。ただ、故人の死をきっかけにした自己語りがあまりにも多く、故人より投稿者自身の存在感が前面に出ている。そのため、読む側から「故人をダシにした自分語り」「インプ稼ぎっぽい」と受け取られるのは無理もない。
というところだと思います。
むしろこの文章で一番強烈なのは、「そこまで親しくない」と何度も念押ししているのに、故人の死についてこれだけ長文を書くというアンバランスさです。
そこに違和感を持つのは、かなり自然だと思います。
それが長すぎると思わないか
研スレから出てけ
橋迫ヲタウザいから出てけよ
ガチでエグいな
いい歳して独身だと色々拗らせるんだろうな
グルーナ
@viscountgruner
皆が楽しくバスツアーや川口に行っている間、オレは「親と妹夫婦とで行く福岡二泊三日の旅」に行っている予定。独身はオレだけだよあかねちん。
こいつのタイムライン少し遡って読んだけど相当なナルシストだなw
まあそれはいいんだけど
致命的に文才がない
文才どころか人としてのモラルがないんだよw
クソすぎるんだけど
引用元:https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee/1787148654

