アンジュルムも後藤下井谷が船木みたいに伊勢をいじり倒したら面白くなりそうだな
宮迫みたいなもん
お前は面白くないけどな
伊勢も変わったよ
是非聞いてみたいものですな
かみこと伊勢はプライド高いから無理
――段原さんは最年少からサブリーダー、リーダーまですべてを経験しているので、だからこそ見えるものもあると思います。
段原:あるかもしれないですね。私は“思ったときにすぐ伝える”ということを意識していて。言うべきことを決め込んで伝えるのではなく、その瞬間に伝えることが大切だと思っています。関連して、分からないことを分からないままにしないということもメンバーに伝えています。これができれば、メンバー同士のコミュニケーションも増えていくと思うんです。最近では、リーダーやサブリーダーではないメンバーも率先して後輩の面倒を見てくれたりとか。「ありがたいな」と思いながら、その様子を眺めています(笑)。
――何かを伝えるとき、“伝え方”も本当に大切ですよね。
段原:すごく気をつけていますね。私は褒めることを意識しています。何かを注意しなければいけないときでも、「でも、ここは素敵だったよ」というふうに良かったところを付け加えて提示してみたりとか。そうすると自信がついて、自分で考え出したり、「こう歌ったほうがいいですか?」って相談してくれたりするので。素敵だと思ったところは、伝えるようにしています。
――後輩が相談してくれたり、イジってくれたりするのって嬉しいですよね。
段原:最近、私の歌い方の“誇張モノマネ”をされるんですよ(笑)。でも、そういうことも全然やってほしいなって思います。
――昨年12月31日と翌日1月1日にブログを更新されていて、未来のことについて綴っている文章のなかで、どちらのブログにも「明確に」という言葉があったんです(※1、2)。なんとなくのイメージではなく、目標を具体的に定めるということを、リーダーとして意識されているのでしょうか?
段原:言われてみれば、確かにそうかもしれないです。昨年3月ごろに私の発案で、メンバーみんなで今後のJuice=Juiceについて話し合う時間を設けたんです。ちゃんと話し合うのは、現体制になってからは初めてのことで、「こういうことをやりたい」とか「このステージに立ちたい」とか大きな目標についてだけじゃなく、「挨拶をちゃんとする」みたいな初歩的な礼儀の部分まで、確認もかねていろいろと意見を出し合ったんです。「あのステージに立ちたいなら、今こういうことをしなければいけない」という今後のステップをみんなで共有して、今一度みんなの意識を統一しておきたいなと思って。すごくいい時間になりました。
実際に2025年の後半には、目標が叶っていく瞬間もたくさんあったので、メンバーで目標を決めたからこそ、それを全員で喜べることが嬉しかったです。「みんなで叶えたね」っていう実感がありました。ちゃんと目標を決める、目標を明確にすることの良さはすごく感じたので、今年も継続してやっていけたらなって思います。
――グループにとって大切な時間になったんですね。
段原:後輩メンバーは、普段ちょっと「ん?」と思っても言い出しづらいこともあると思うんです。でも、この会を機に言いやすい雰囲気を作ることができて、普段からもそんな話ができるようになりました。
引用元:https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee/1786415541
