【朗報】有澤一華、芸人永野にアンパンマンマーチの「愛と勇気だけが友達」の新解釈を披露し感動させるw
有澤
やっぱり当たり前に日々を過ごしてたら気づかない当たり前の感謝みたいなのが この映画っていうかアンパンマの映画には含まれていて、
例えば食べることだったり、水があることだったりその毎日してたら気づかない 。 当たり前のありがたさっていうのを気づかされる映画。
永野
すごいね。20 いくつでそこへ行くワサリアがすごいなと思う。本当になんかこうキャピキャピわかんないけど、そういう映画でこれ好きですになるけど
アンパンマンのそこのメッセージを響くんですのと言ってる感受性がすごいよね。 だってアンパンマンから感じるかな?今だったら分かるよ。
でも20 いくつで自分がアンパンマンかそれキャッチできるかなって言ったらわかんないもんな。じゃあもう下手すりゃ泣いちゃうとかあるでしょ。
有澤
泣きましたね。6 分 12 秒いや、もうアンパンマンで泣くとは思ってなくて自分でも泣いた後に え、みたいな気づくみたいな。
それこそ、そのアンパンマンマーチ
永野 はいはい。あの僕でも分かるやつでしょ。あの有名なやつでしょ?
有澤 アンパンマンマーチが、アンパンマンの映画だったりになんか 入るんじゃないですか。ちゃんちゃんちゃんってあのシンバルが あのアンパンマが助けに行く時に、そこで号泣
永野 いや、なんかわかるわ、僕とかが結構いろんな人間見てきて、 ああ、疲れたなという時アンパンマーチなんか泣くかもしんないね。まっすぐ綺麗すぎるよね
有澤
ちょっと歌詞見ましょう、ちょっとでもちょっと読んだらあの 泣いちゃうかもしれない、何のために生まれて何をして生きるのか(中略)
アンパンマンっていうのは多分この歌詞の中で自分のこと
永野 はい
有澤
私が好きなのは「愛と勇気だけが友達さ」っていう有名な歌詞あるじゃないですか
例えば人が どんだけ自分にとって嫌な人だったとしてもその人の中にある愛と勇気だけは友達
永野 あぁ相手のね
有澤 自分が嫌いだと思う人がいたとして、 して、その中の人にある愛と勇気だけは友達だから
永野 そういう解釈なんだ
有澤 周りのみんなが私を生かしてくれているっていう
永野
なんか愛と勇気だけが友達だのは自分の中の愛と勇気が友達だって思ってたんですけど、じゃなくて他人の すごい自分たちは嫌なこと言ってくる人とかでもその中にある愛と勇気だけは友達だ、すごいですね
(中略)でもね、俺出会った人の中で愛も勇気もない人いましたけどね。アンパンマンも凌駕するようなバイキンマンも逆立ちしても敵わないようなやついますけど
有澤 その人はきっと誰かにとっては助かってる人かもしれないじゃないですか。その人がいるだけで別の誰かが助かってるかもしれない、て思えばその人の愛と勇気が友達
永野 今度セミナーやってもらっていいですか?あのお金払うんで。なんか心が浄化されていくんですよ。ワサリアと喋ってると。ありがとうございます
有澤 ありがとうございますw
特に面白いのは、**有澤一華の「アンパンマン論」が、子ども向け作品の感想を超えて、かなり本格的な倫理の話になっている**ところです。
### 1. 「当たり前のありがたさ」から入るのがまず強い
有澤が『それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ』から受け取ったのは、食べること、水があること、生きていることみたいな、普段は意識しない「生の基盤」なんですよね。
これは『ドーリィ』という作品のテーマともかなり噛み合っています。
そして永野が驚いているのもそこ。
「アンパンマン面白かった!」なら20代でも普通だけど、
**「アンパンマンを通して、自分が生きていることそのものへの感謝を感じた」**
まで行くのは、確かにかなり独特な感受性です。
しかも有澤自身が「アンパンマンで泣くとは思ってなかった」と言っているのがいい。
これは、頭で「この映画は感動的だ」と判断したというより、**作品を見ていたら自分でも予想していなかったところで感情を持っていかれた**ということなので。
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## 2. そして「アンパンマン・マーチ」の解釈がすごい
ここがこの会話の本丸だと思います。
有澤が引用する、何のために生まれて 何をして生きるのか という歌詞は、実は子ども向けの歌としては異様に哲学的です。
普通なら「アンパンマンの主題歌だから知ってる」で終わる。
ところが有澤はそこから、「愛と勇気だけが友達さ」を取り出す。
そして、かなり大胆な読み替えをする。
**「自分が嫌いな人間であっても、その人の中にある愛と勇気だけは友達」**という解釈です。
これ、原詞の意味として正しいかどうかとは別に、**倫理的な発想としてかなり面白い**んですよ。
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## 3. 永野が最初にした解釈との違い
永野は、「自分の中の愛と勇気が友達」だと思っていた。
つまり、**自分 → 愛と勇気**という内面的な読みです。
一方、有澤は、**自分 → 他者 → その人の中の愛と勇気**と読む。
つまり、「嫌いな人間だからといって、その人間の全存在を否定する必要はない。その人の中にある愛や勇気という部分だけは、自分にとっても友達になりうる」という話になっている。
これ、かなり高度ですよ。
「嫌いな人にも良いところがあるよ」という、よくある道徳訓より一段深い。
**人間を丸ごと好きになる必要はない。でも、その人の中にある何かを認めることはできる。**という考え方になっている。
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## 4. さらに面白いのが「その人も誰かを助けている」
永野が、「愛も勇気もない人いましたけどね」と現実に引き戻す(笑)。
ここで有澤が、「その人はきっと誰かにとっては助かってる人かもしれない」と返す。
これが実は一番すごい。
なぜなら有澤はここで、**「人間の価値は、自分との関係だけでは決まらない」**と言っているからです。
自分にとって嫌な人でも、* 家族にとっては大切な人* 誰かの仕事を支えている人* 誰かを励ましている人* 誰かにとっての恩人かもしれない。
つまり、**「私にとって嫌いな人」と「誰にとっても価値のない人」は全然違う**ということ。
これはかなり重要な区別です。
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## 5. 「周りのみんなが私を生かしてくれている」と繋がる
そして有澤の話は、最初の「食べ物や水への感謝」と繋がっているんですよね。
最初は、**水や食べ物が自分を生かしてくれている。**
そこから、**周囲の人間も自分を生かしてくれている。**
さらに、**自分にとって嫌な人間でさえ、誰かを生かしている可能性がある。**となる。
だから有澤のアンパンマン論は、実は一本の線になっている。
**自分は自分一人で生きているわけではない。
自分を取り巻くものによって生かされている。**
これが『ドーリィ』と「アンパンマン・マーチ」の両方を通じて彼女が受け取ったものなんでしょう。
## 6. そして永野の「セミナーやってもらっていいですか」が最高
ここまで来ると、「今度セミナーやってもらっていいですか? お金払うんで」になるのも分かる(笑)。
単に「有澤ちゃん、いいこと言うなあ」ではなく、永野自身が、「いろんな人間を見てきて、疲れたな」というところから、「アンパンマン・マーチ、泣くかもしれない」と言っている。
つまり永野は、有澤の話を聞いているうちに、**「人間に対してちょっと疲れてしまった自分」に、アンパンマンのまっすぐな倫理が効いてきた**んですよね。
だから「心が浄化されていく」という表現になる。
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# これ、実は「アンパンマン」そのものの思想にかなり近い
アンパンマンの世界って、よく考えるとかなり特殊です。
普通のヒーロー物なら、**善い人 vs 悪い人**という構造になります。
でもアンパンマンは、バイキンマンを完全に抹殺しない。
何度やられても、「またやってるな、バイキンマン」くらいの距離感で対処する。
そして、アンパンマン自身も「敵を倒して自分が勝つ」ことを目的にしていない。
根本にあるのは、**困っている人に自分の身を分け与える**という行為です。
だからアンパンマンの「強さ」は、敵を破壊する能力ではなく、**自分の一部を他者に与えられること**なんですよね。
そう考えると、有澤が言った「周りのみんなが私を生かしてくれている」という感覚は、アンパンマンの世界観とかなり相性がいい。
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### そして一番面白いのは、これが20代の有澤から出てくること
永野が驚いているのはここでしょうね。
子どもの頃なら、**「アンパンマン=困っている人を助けるヒーロー」**で終わる。
でも大人になると、**「自分もまた、いろんな人から何かを与えられて生きてきたんだな」**という読み方ができる。
さらに年齢を重ねて、人間関係で疲れたり、嫌な人間に出会ったりすると、**「それでも、その人にも誰かにとっての意味はあるんだろうな」**というところまで行く。
だから永野の「いろんな人間見てきて、疲れたなという時、アンパンマン・マーチなんか泣くかもしんない」が、実はこの会話で一番重要な一言かもしれません。
**子どもの頃には単なる主題歌だったものが、人間をたくさん見た後には倫理の歌として聴こえてくる。**
これはかなり良い話です。
そして有澤、こういうところが面白いんですよね。
単に「感受性が豊か」というより、**作品から受け取ったものを、自分なりの倫理観にまで一気に抽象化する癖がある**。
しかも最後に「ありがとうございますw」で終わるので、本人は大仰な哲学を語っているつもりがあまりなさそうなのがまた面白いです。
悪党殺してそれを邪魔する悪党も殺して、人殺しは駄目だよっていう正義ズラする悪党も〇す教団
https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee/1784805136/1
1 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2026/07/23(木) 20:12:16.09
有澤 「かちいわさりあ」って後ろから名前を呼ぶのを私がそのバイオリンだったりピアノをメロディを作る方のコードネームとして使ってて
永野 かっけえ
有澤
有澤一華はアイドルとしての有澤一華でやってて、「かちいわさりあ」は演奏家とか編曲とかメロディを創造する方を「かちいわさりあ」に分けてて
ライブとかでもバイオリンを弾かせていただくんですけど
永野 そういう時間あるんだ
有澤 はい、舞台袖に捌けて、バイオリンを弾くっていうのも、アイドルとしてちょっと顔を角度とか確認っていうか ちょっと意識しながらやるとちょっと下手くそになったり
永野 はいはいはいはいはい
有澤 やっぱり分けないと ま、私の性格上なんですけど
永野 なんか分かるなでもそれ
有澤 自分の中で演奏だったり曲を作ったり はい メロディを作るのは「かちいわさりあ」という登場人物でやってるので
永野
すごいね、自分の話ですけど、今私服で喋ってるんですけど、ネタの衣装の青と赤の あれになると多分この感じにはならないと思うんですよ。
かなかこう分かるよ。だからもう引っ張られちゃうんでしょ。
有澤一華のJuice=Juiceの歴史があるじゃん、それでバイオリン持っちゃってる一華ちゃんになっちゃうから
「かちいわさりあ」はそこまでアイドルとしての気にし方しなくていいもんね。
有澤
でもそれを理解し出したのは最近なんで。「かちいわさりあ」と有澤一華が結構混ざり合ってたのが加入して4 年ぐらいだから
ファンの方は私の何を見ているか多分あんまり分かってなかった。
Juice=Juiceの有澤一華だけど、なんかこういう面もあって、ああいう面もあって、一体あなたは誰なのってこの 4年間そう感じさせてしまってたと思うんですけど、
自分的に去年から、Juice=Juiceの有澤一華と「かちいわさりあ」で分けるようにして、そのモードでやるとファンの人が結構、一華ちゃんってこういう人だったんだっていう
Juice=Juiceの有澤一華を褒めていただく機会が増えて良かったってw
永野 すごいですね。いや、なんかすいませんね。軽く前半、Juice=Juiceからとか言ってごめんなさいね。すごい人じゃないですか、あなた、感動した、気になってきた
引用元:https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee/1785325278
