【朗報】小島はながコロナ禍でやってた「毎日モノマネ」のレベルが高いw
作家せきしろがその独特すぎる世界観を紹介
https://natalie.mu/music/column/485272
アイドルグループAMEFURASSHIのメンバー・小島はなが自身のTwitterアカウントで「#小島はなの毎日ものまね」と題して公開しているモノマネが、一部アイドルファンおよびお笑いファンの間で話題を呼んでいる。星野源主演ドラマ「去年ルノアールで」の同名原作やピース・又吉直樹との共著「蕎麦湯が来ない」など多くの著書を発表し、また数々の芸人にコント脚本を提供している作家のせきしろも彼女のモノマネに注目している1人だ。唯一無二の進化をたどる小島のモノマネワールドの魅力をせきしろにつづってもらった。
「これはモノマネなのか?」という疑問
初めてステージ上の小島はなさんを見たとき、「モノマネの子だ!」と興奮したのを覚えている。
小島はなさんのモノマネを知ったのは2021年の夏だ。Twitterのタイムラインに突如「#小島はなの毎日ものまね」のハッシュタグとともにモノマネをしている小島はなさんが現れた。私がフォローしている人の中に熱心なAMEFURASSHI(当時の表記はアメフラっシ)のファンの方がいたから、それは必然であったといえよう。
AMEFURASSHIというグループは知っていたもののメンバーの名前までは知らなかったから、私はその日初めて小島はなさんを認識した。言うならば私は「モノマネ新規」なのである。
そのときやっていたモノマネは「高嶋ちさ子さんのモノマネ」であった。おもちゃのギターをバイオリンのように持っている姿はまさに高嶋ちさ子さんであって感心した。同時に高嶋ちさ子さんをチョイスしているところにセンスを感じた。
次に目にしたのは「おしん」のモノマネだった。完成度の高い画像の中の小島はなさんは、おしんに似てなくはないし、似せる努力もしているが、顔マネと言ってしまうのは違う気がした。おしんのコスプレ、ともまた違う。言うなれば世界観のモノマネである。
加えて「おしん」のチョイスである。「おしん」が放送されていたのは私が中学生くらいだったはずだから、小島さんは知らなくて当たり前の作品だ。再放送で観たのか、あるいは身近なところにおしん好きがいたのか、知るきっかけはさまざま考えられるがそこはいずれでもよい。とにかく高嶋ちさ子さんのときと同様おしんのチョイスという行為に非凡なものを感じた。
いつしか私は小島はなさんのモノマネを観察するようになった。「スラムダンク」で言えば、山王工業の河田が桜木を観察したいと思ったのと同じである。
過去のモノマネを見て、日々更新されていくものを見て、また過去のものを見直すのが日課となった。そのたび小島はなさんのセンスに触れ、それが際立ったものであると確信していった。
同時にぼんやりとした違和感のようなものが生じていった。違和感の正体は「これはモノマネなのか?」という疑問である。自分が知っているモノマネの定義に当てはまらない作品がいくつもあり、私は戸惑い続けた。
とはいえその違和感は決してマイナスのものではなく、その違和感からさらに気になって仕方なくなり、私を小島はなワールドへと引き込む力となった。
やがて1つの結論へたどり着く。これは新しいモノマネなのだと。無駄に年を重ねた私が固執しているモノマネとは違うのだ。
【朗報】小島はなの「一芸」が判明!まいにち大喜利トーナメントで優勝していたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
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1 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2026/06/03(水) 18:15:06.11
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引用元:https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee/1784710548




