ハロメン泣ける話(ノД`)シクシク
広本瑠璃さん、お誕生日おめでとうございます
いつも穏やかなトークに癒やされて聴いています
ゼキさんとの絶妙なやり取りもとても楽しいです
瑠璃ちゃんとゼキさんでマツダスタジアムのモニターに映って応援歌を歌ってる姿を楽しみにしているのでこれからもがんばってください
広本 ありがとうございます
尾関 瑠璃色の地球さんに聞き覚えはないですか?
広本 …え?え?…ママですか?
尾関 お母様から、メッセージを
広本 一瞬聞いた時にあれ?って思ったんですよ、なんで知ってんだろって
※広本の名前の由来は松田聖子の「瑠璃色の地球」
(中略)
広本 さっきまで電話してました
【翌週】
広本 前回、ママのメールが発掘されたじゃないですか、ママが言い訳してて、ママはバースデーメールがたくさん届かなかったら心配だから名前を伏せてラジオネーム作ってメールを送ったんだよって
尾関 たくさん届いてました、安心して下さい
6年3組 嗣永桃子
幼い頃に父が亡くなり、母は再婚もせずに私を育ててくれた。
学もなく、技術もなかった母は、個人商店の手伝いみたいな仕事で生計を立てていた。
それでも当時住んでいた土地は、まだ人情が残っていたので、
何とか母子二人で質素に暮らしていけた。
娯楽をする余裕なんてなく、
日曜日は母の手作りの弁当を持って、近所の河原とかに遊びに行っていた。
給料をもらった次の日曜日には、クリームパンとコーラを買ってくれた。
ある日、母が勤め先からモーニング娘。のコンサートチケットを2枚もらってきた。
私は生まれて初めてのモーニング娘。コンサートに興奮し、
母はいつもより少しだけ豪華な弁当を作ってくれた。
会場に着き、チケットを見せて入ろうとすると、係員に止められた。
母がもらったのは招待券ではなく優待券だった。
チケット売り場で一人1000円ずつ払ってチケットを買わなければいけないと言われ、
帰りの電車賃くらいしか持っていなかった私たちは、
外のベンチで弁当を食べて帰った。
電車の中で無言の母に「楽しかったよ」と言ったら、
母は「母ちゃん、バ〇でごめんね」と言って涙を少しこぼした。
私は母につらい思いをさせた貧乏と無学がとことん嫌になって、一生懸命にレッスンをした。
キッズオーディションに合格し、映画で主役も張った。
ZYXにも選ばれ、母にCDデビューを見せてやることもできた。
そんな母が去年の暮れに亡くなった。
死ぬ前に一度だけ目を覚まし、思い出したように「コンサートごめんね」と言った。
私は「楽しかったよ」と言おうとしたが、最後まで声にならなかった。
懐かしすぎる😭
目が悪いんだよ
今はもう殆ど見えてない
バックステージでは舞美が手を引いてあげてるんだ
舞美ちゃん、今日もお客さんいっぱい来た?
うん、舞ちゃんのうちわがいっぱいだったよ・・・
ガイドが「七夕は一年に一度織姫様と彦星が会える日なんです」
とかいってさ、ファンの皆さんも飯田さんに会えて良かったですね、なんて言うんだよ
そしたら誰かが急にちいさいこえで「彦星様見つかってよかったねカオリン」なんて言って
みんながざわざわしてから口々におめでとうを言い始めた
俺はそんなこと言えるわけないから下向いて唾飲んでたんだ
どんなバカヤロウがそんな偽善ぬかしてるのかと隣みたらさ
おめでとうとかいってるオッサンがみんな泣いてた
俺も泣いた
どのゆめ?
引用元:https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee/1779882218

