9人編成にはグループを飛躍させる“ジンクス”あり?…モーニング娘。黄金期・プラチナ期
https://realsound.jp/2026/05/post-2379545_2.html
2026年4月現在、ハロプロ公式サイトに掲載されているグループはモーニング娘。’26、アンジュルム、Juice=Juice、つばきファクトリー、BEYOOOOONDS、OCHA NORMA、ロージークロニクル、ハロプロ研修生の8組(ハロプロ研修生北海道も枠は残っているが、在籍者は0人である)。各グループの構成人数は、現時点(4月27日)でそれぞれ9人・9人・11人・11人・9人・8人・9人・22人、総計は88人となる。ちなみに昨年度は87人が在籍していた。
(略)
ハロプロ研修生を除いた正規グループ7組の構成人数はそれぞれ9人・9人・11人・11人・9人・8人・9人。昨年は12人・9人・10人・11人・10人・8人・9人だった。
ハロプロの長い歴史上、9人と言えばモーニング娘。のふたつの時期が想起される。ひとつは2001年4月に中澤裕子が卒業し、8月に5期メンバー4人が入ってくる直前までの時代。この4カ月の間にシングル『ザ☆ピ~ス!』がリリースされており、ジャケット写真を飾っている金色の衣装から、この時期は“黄金期”と呼ばれることがある。実際には、この前の中澤在籍時の10人時代が、シングル『I WISH』『恋愛レボリューション21』といった名曲・代表曲をリリースしているので、この時期を含めてもいいだろうし、さらに言えば1999年9月の『LOVEマシーン』リリース時から、エースメンバーだった後藤真希卒業の2002年9月までの時期を広義の黄金期と呼ぶのが一番しっくりくるかもしれない。黄金期の一番濃密だった時期が『ザ☆ピ~ス!』前後の9人時代、とも言えるだろう。
もうひとつは、2007年6月に藤本美貴が脱退してから2009年12月の久住小春卒業までの2年半の時代。この時期は長らくメンバーの卒業/加入がなく、リリースやコンサートを重ねることで在籍メンバー個々のスキル、およびグループ内の結束力が高まっていったという評価がある。アルバム『プラチナ 9 DISC』のタイトルから、この時期がプラチナ期と呼ばれているのはよく知られた通りだ。久住が卒業して8人になり、亀井絵里・ジュンジュン・リンリンの3人が2010年12月に同時卒業して5人になるまでの時期を含めて広義のプラチナ期(あるいはプラチナ後期)、9人時代を狭義の(コアな)プラチナ期、と考えることもできるだろう。
つまり、9人というメンバー数にはグループを飛躍させる“ジンクス”のようなものがある、のかもしれない。モーニング娘。に限らず、他のグループもこの験担ぎに沿った活躍を見せてほしいものだ。
モー娘。’26、アンジュルム、Juice=Juice……各グループの平均年齢も算出 ハロプロメンバー学年別分類2026年版(リアルサウンド)
https://news.yahoo.co.jp/articles/63a7226b522914e09890884e4a2eeb46b55a700c
https://realsound.jp/2026/05/post-2379545.html
何言ってだ
この人はおそらく全盛期と黄金期を分けて考えている
そこも飛躍の時期か
じゃあ段原イレブンとミチシゲイレブンはどっちが強いのか
https://hpupdate.info/?p=525389
引用元:https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee/1778124706
