小野田紗栞と小野田華凜の違いは?
ロージークロニクルつばきファクトリー,ロージークロニクル,小野田紗栞,小野田華凜
可愛くないのが紗栞
他は?
だかりんも行ってたよ
『職業としての学問』マックスウェーバー 岩波文庫
この本を読んだ感想は、今まで読んだ本の中で断トツで難しい。
兄に勧められて読んでみたのですが、自分にはまだ早かったようで難しかったです。
背伸びをして一応最後まで読みました。
半分も理解できていないと思うので、いつかまた読み直したいと思います。
最初は学者の方向けの本だと思ったのですが、学問というものを考えていくなかで普遍的なことを学ぶことができました。
学者という職業において、「情熱なしになしうるすべては無価値」という言葉が心に残りました。
私は、勉強をするときはいつも義務感がつきまといます。
やらなきゃいけないからやってる。
義務感なしに、趣味をする感覚で勉強に没頭できるのが才能っていうものなんでしょうか。
そもそも情熱って何だろう。
心が燃え上がるような感情。
これだけは譲れないという揺るがぬ思い。
情熱かー、私は今まで感じたことあるかなー、、。
だけど情熱は、自分で無理やり見つけ出すっていうよりは、ふとした瞬間にこちらへやってくるような気がする。
もしかしたら人間って、自分にはこれしかないって、他のことは全て忘れて、ただ情熱を注げるものを見つけるために生きているのかも。
著者の思いつきに対する考えも印象的でした。
熱中して何か課題に取り組んでいるとき、その休憩中に解決策が思いつくのはあるあるなんでしょうか。
ダンスの練習をぶっ続けでやってもうまくいかなかったのに、少し時間をおいてからやってみたら、うまくいくことも。不思議。
難しいことがあったら、全力を注いだうえで、いったんそこから離れる時間をつくってみるといいのかな。
とにかく難しい本でした。
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辞めたら困るのが華凜
引用元:https://kizuna.5ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1772190065

