舞台けものフレンズに出演する稲場愛香「ハロプロで2回舞台主演務めさせていただいたのですが今でも思い出せるくらい大きな出来事でした
ハロー!プロジェクトにいたときに2回、舞台で主演を務めさせていただいたのですが、今でもそのときの記憶が鮮明に思い出せるくらい大きな経験でした。
アイドル活動と並行しながらの舞台だったので、お稽古は大変でしたが、その分、得られるものが多かったですし、役を演じている時間が本当に楽しくて。
普段、アイドル「稲場愛香」として活動していて、自分と向き合うことが多いのですが、お芝居では違う人物になれるというのが面白かったです。
それから、やっぱりライブ同様に生ものなので何が起きるか分からないというのが舞台ならではの良さだなと感じました。
自分自身もそうですが、共演するみんなのコンディションも毎日違いますし、気持ちも違います。
トラブルが起こって焦ってしまうこともありますが、みんなでカバーし合いながら、作り上げていく楽しさもありました。
その時その時で同じお芝居をしていても全く違うものになるというのも魅力だなと思いました。
──得られるものが多かったということですが、具体的にどんな成長や変化を感じられましたか?
乗り越えられたという達成感が大きかったです。タイムリープをして、何度も死んでしまうという役柄だったのですが、そうしたシーンを演じるのがすごく辛かったんです。
泣き叫びながらセリフを言って、その喉が締まった状態で歌を歌うという身体的な大変さもありましたし、気持ちを伝えようとすればするほど喉には悪い発声になってしまって。
なので、心も体も大変なことが多かったのですが、最後までやり切れたことで達成感がありましたし、自信にも繋がりました。良い経験になったなと思います。
https://enbutown.com/joho/2026/01/07/inaba-japari-live/
タイムリピートの話じゃん
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引用元:https://kizuna.5ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1767853370
