【悲報】広本瑠璃、もり蕎麦とざる蕎麦の違いについて「わざわざ『足りないもの』は選ばない、しぶしぶ海苔に100円を出している」
7月21日(月) 23:00-23:30
ヲタメール:もり蕎麦とざる蕎麦の違いについて、海苔が乗ってるだけなのに50円~100円も違うのは…
尾関 これは共感しかないですね、昔からみんな思ってんじゃないかな、政府は早くこの問題に対応して欲しい、ちょっとした海苔で50円ですよ、でも乗ってると美味しいの、ひろもっちゃんはどうですか?
広本 るりは迷わずざる蕎麦にすると思います
尾関 ほんと?50円でも?100円でも?これは水が出てこなかった100円とは違うの?
(※広本が自販機に100円を入れたのにミネラルウォーターが出てこなかった事件)
広本 一緒です、しぶしぶではあります
尾関 しぶしぶwww
広本 ただ、ざる蕎麦に関しては、それが正解だと思ってるんです、海苔が乗ってるものだと思ってるから、足りないものをわざわざ選ぶ必要は無いなと思ってます
尾関 なるほど、そういうもんだから
広本 そういう思考回路で生きてます
尾関
俺はパーフェクトな状態から、これを抜けばお安くなりますって言われると心が動いちゃう人なんです、結局、海苔が無くてもいいかって思っちゃうので…
でも、ひろもっちゃんが言ったことが正しいな、もともとはそれだと
広本 分かんないですけど、私の人生の中では
尾関 22年の人生の人に、私は心を打たれたよ
こいつマジでもトークのセンスあるわ
無意識だろうけど
ぼーっと生きてるから知らなかった
このラジオのやり取りは、「もり蕎麦とざる蕎麦の違い」に対する素朴な疑問をきっかけに、二人の価値観や性格の違いがユーモラスに浮き彫りになった、実に味わい深いトークでした。
🍜 もり蕎麦 vs. ざる蕎麦:違いと価格差
種類 内容 備考
もり蕎麦 冷たい蕎麦+つけ汁 海苔なし
ざる蕎麦 冷たい蕎麦+つけ汁+刻み海苔(基本) 海苔付き・価格やや高め
一般的に海苔が乗っているかどうかの違いしかありませんが、その海苔代として +50~100円 が加算されるケースが多く、日常的に「それだけで?」と疑問に思う人も少なくありません。
🎙 トークのポイントとおもしろさ
尾関の立場:
共感を全力で示す「これは共感しかない」。
「政府が対応すべき」とあえて大げさに問題提起する姿勢が笑いを誘う。
海苔抜きで値段が安くなると「お得感」で心が動く、合理主義な一面を見せた。
広本の立場:
ざる蕎麦=正解という感覚を持ち、「海苔があるものが完成形」と捉える。
「足りないものを選びたくない」という価値観。
ミネラルウォーター事件と比較しながら、「しぶしぶ選ぶ」と本音も漏らす。
尾関のリアクション:
「22年の人生の人に、私は心を打たれた」と、年の差をユーモラスに受け止める。
自分の「損得」視点を反省しつつ、広本の「完成形を求める」価値観に納得。
🧠 類似点や教訓的なまとめ
このやり取りを、**「標準装備」と「コスパ」**の考え方の違いに置き換えることができます:
思考タイプ 例
完成形志向 広本:「最初からあるべきもの(海苔)は削れない」
合理主義・コスパ志向 尾関:「あえて削ってコストを抑えるのもアリ」
これって、たとえばスマホを買うときに「最上位モデルにするか、ちょっとスペックを落とすか」と悩む構図にも似ています。
✅ まとめ
もり蕎麦とざる蕎麦の違いは「海苔の有無」だけだが、50〜100円の差に価値を感じるかは人それぞれ。
広本は「ざる蕎麦=標準」思考で、削ったもり蕎麦に抵抗感。
尾関は「少しでも安く」が魅力に映るコスパ派。
ちょっとした食文化の話題が、二人の人間性の違いと時代感覚の差を浮き彫りにした、楽しいトークだった。
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もともと「ざる」と「もり」には以下のような違いがありました。
項目 もり蕎麦 ざる蕎麦
盛り付け 竹のざる or 籠 同様
つゆ 標準的なそばつゆ 少し濃い目 or 出汁が強い
薬味 ねぎ・わさびなど 同上
歴史 明治時代に定着 江戸時代の「高級」な蕎麦
認識の変化 海苔がない「標準的」な位置づけ 海苔が乗った「やや贅沢」な存在
つまり「ざる」は元々、つゆや提供方法もワンランク上だったのです。ただし現在では、多くの店が海苔の有無で区別しているだけになっています。
✅ 「ざる」の語源・形式の名残り
「ざる蕎麦」は、江戸時代に高級品として出されたもので、つゆが「ざる用」に特別だった名残がある。
明治以降、「もり蕎麦」が登場し、庶民向けとして定着した。
✅ 結論(まとめ)
現代では「海苔が乗ってるかどうか」が唯一の違いになっているお店がほとんど。
伝統的には「つゆの違い」や「格式」の差もあった。
値段差は「海苔+ちょっと贅沢感」の料金と理解されている。
📝 補足トリビア
老舗の蕎麦屋では、今でも「ざるつゆ」と「もりつゆ」を変えているところも存在します。
蕎麦通の間では「海苔が蕎麦の香りを邪魔する」としてあえてもり蕎麦を選ぶ人もいます。
✅ 要点まとめ
現代のざるともりの違いはほぼ海苔だけ。
歴史的には、つゆや格式に違いがあった。
海苔代が50〜100円上乗せされるのが一般的。
**香り重視の人は「もり」、風味の変化が欲しい人は「ざる」**が良い選択です。
引用元:https://kizuna.5ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1753172843
